地域創発で学習会をつくること
地域の人の、「子どもたちのために何かしたい」という思いをとともに、学習会をつくっていきます。
寺子屋みなてらすは、地域の大人が見守る中で、子どもたちが無料で勉強できる場所です。寺子屋みなてらすが大切にしている思いと、子どもたちや地域とともにつくっていきたい未来を紹介します。

背景
経済状況や家庭環境、社会的支援の不足などによって、安心して勉強に取り組むことが難しい状況に置かれている子どもたちがいます。 寺子屋みなてらすは、地域に無料で勉強できる場所をつくることで、この課題に取り組んでいます。


ビジョン
勉強によって知らなかったことを知り、勉強を通して誰かとつながる。その出会いのなかで、自分の好きなことや興味に気づいていく。 そうした営みのなかで、子どもたちが生きるよろこびと出逢うきっかけが、自然と生まれていくような場を、私たちは作りたいと考えています。
寺子屋みなてらすは、子どもたちに学習の機会を届けるだけでなく、地域の中に安心して過ごせる居場所と、人とのつながりを育てていく活動です。 子ども、大人、地域がゆるやかにつながりながら、一人ひとりが「ここにいていい」と感じられる場を目指しています。
地域の人の、「子どもたちのために何かしたい」という思いをとともに、学習会をつくっていきます。
目の前の子どもたちに対して、徹底的に寄り添います。
共感してこの活動に参加する仲間と、互いに尊重しあい大切にしあえる関係をつくります。
子どもたちがうらやむくらい、大人が活動を楽しみます。
日々の学習支援の積み重ねが、継続的な参加や進路実績、地域の中で人が循環する動きにつながっています。 ※2026年8月現在
1,200+
全教室合算
60名+
これまでに参加した子どもたち
70%+
継続維持
100%
3年連続
2025年度の合格生のうち2名が、合格直後にボランティア登録。支えられる側から支える側へ、地域の中で人材が循環する動きも生まれています。 ※2026年8月現在
2021年度
受験者全員合格。合格率100%。
2022年度
うち都立4名。合格率100%。
2023年度
受験者全員合格。合格率100%。
2025年度
全員が第一志望校に合格。合格率100%。
活動開始から教室開設までの流れを整理しています。
認定NPO法人キッズドア基金の助成金事業に採択。
砂町よっちゃん家教室 開校(第1号教室)。
東陽ラポール教室 開校 / ウェブサイト・月額寄付開始。
第1回クラウドファンディング(目標50万 → 90万達成)。
亀戸教室 開校 / 特定非営利活動法人格 取得。
第2回クラウドファンディング(目標100万 → 115万達成)。
大島教室・塩浜教室 開校。
西大島教室 開校。
辰巳教室 開校 / 団体設立5周年イベント。
第3回クラウドファンディング(目標300万 → 303万・101%達成)。
千石教室 開校。
南砂住宅教室 開校。