教室の様子(2026.3.21 西大島教室)
今日はいつも通り、小学4年生と2年生の男の子たちの宿題を一緒にやる日でした。
今日は小学4年生の子を担当。普段はサッと問題を解いて、「早く遊ぼう!」という流れになるのですが、今日はちょっと様子が違いました。
図形とグラフの問題に大苦戦。
特に図形は文章問題が多くて、どうやら問題の意味をうまく読み取れない様子でした。絵を描いたり、言い方を変えたりしながら、
3回くらい説明してみたのですが、なかなか伝わらず…。
しかも、いつもなら「うんうん」と頷きながら前向きに取り組んでくれるのに、今日はどこか上の空で、「ふーん」という反応。興味もあまりなさそうで、少し戸惑ってしまいました。
「もう小学4年生だし、こういう時期なのかな」
なんて思いながら、無理に教え続けるのはやめて、一度そっと見守ることに。
すると不思議なことに、グラフの問題は自分のペースで理解できたのか、その後はスラスラと解き進めていきました。
教える側としては、ついわかってほしいと思ってしまうけれど、自分で考える時間や気持ちのタイミングも大事なんだなと、改めて感じた瞬間でした。
問題の難しさだけじゃなくて、気持ちの面でも少しずつ大人になっていくんだろうなあなんだかしみじみしてしまいました。
そしてもう一つ嬉しい出来事が。
以前、一緒にブイもぎの過去問を解いた子が、無事に高校に合格したと聞きました!
いつも、ワークたくさん解いて頑張ってる子だったので、
本当に嬉しかったです。
今日は、教えることの難しさと、成長を見守る喜び、どちらも感じた一日でした。