NPO法人寺子屋みなてらす

クラウドファンディング実施のお知らせ

(2月15日まで)

 

クラウドファンディング ページ
https://camp-fire.jp/projects/881623/view

 

寺子屋みなてらすは、「地域社会に子どもたちが生きるよろこびを感じられる場をつくる」という理念で活動してきました。
今回のクラウドファンディングでは、その理念をさらに多くのエリアで実現して、このような場を地域社会のインフラにしていきたいと考えています。

過去5年間の活動で見えてきたのは、
● 多くの子どもたちが、家でも学校でもない「第三の居場所」を必要としている
● 多様な大人が関わることで、子どもの人生の選択肢がひらく
● 勉強という共通言語があると、世代も背景も違う人同士が自然に関われる
● 大人にとっても貢献しながらいろんな体験ができる場所である
という、寺子屋という場所が持つ”可能性”でした。

そしてこれから、寺子屋みなてらすは次のフェーズに踏み出します。

①江東区で「地域インフラとしての寺子屋モデル」を確立する
江東区は、寺子屋みなてらすがこれまで活動をしてきて、多様なボランティアと子どもが出会い続けてきた地域です。
ここで私たちは、
2030年までに区内の全中学校区に、学習支援教室をつくる。
という目標に挑みます。

これは単なる教室の数を増やす計画ではありません。
• 地域の大人が自然に関わり育つ仕組み
• 子どもが「生きるよろこび」を実感できる環境
• 失敗も含めて変容できる文化
などを、江東区で具体的に形にしていきます。

②全国で「地域ごとに寺子屋を立ち上げられる人」を育てる(広げる)
江東区で実践している寺子屋のモデルを全国の仲間とともにそれぞれの地域に作っていきます。
● うちの地域にも寺子屋をつくりたい
● どう立ち上げたらいいかわからない
● 一人じゃ不安
などの思いを持っている仲間を全国に募り、一緒に寺子屋をつくっていきます。

私たちが5年かけて積み重ねてきた知恵は、もはや私たちだけのものではありません。
このクラファンを通して全国で寺子屋を立ち上げたい人を支えるための“伴走モデル”をつくります。
● 現地とオンラインでの伴走プログラム
● 学習支援の最低限の型
● 多世代が集まるコミュニティデザイン
● 全国寺子屋ネットワーク

これらを体系化し、
“どの地域でも寺子屋が立ち上がる仕組み”をつくります。


詳細は決まり次第、随時更新していきます。
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