寺子屋みなてらすとは

地域の中にある居場所・スペースを活用させていただき、中学生を中心に(一部小学生/高校生含む)学習機会の提供を行っています。
学習を見守るのは地域のボランティアさんを中心に学生や社会人のメンバーです。
目標を持って学習しつつも、地域の大人との交流を持ったり会話をする機会を通じて、
子どもたち自身が夢や自分の可能性に対して進んでいくことができるよう支援いたします。

寺子屋みなてらすとは

団体概要

名称:寺子屋みなてらす
住所:〒136-0076
東京都江東区東砂7-9-13
砂町よっちゃん家

組織構成

代表 三宅 祐也
運営事務局長 渡邊 和樹
運営事務局員 勝又 結衣
東陽町教室長・運営事務局員 米田 恭一朗

お問合せ

mail:info.minaterasu@gmail.com
電話:090-5263-7216

沿革

▶2020年5月
認定NPO法人キッズドア基金の「学習支援スタートアップ」子ども学習支援団体応援助成の助成先団体に決定。

▶2020年7月
東京都江東区東砂のコミュニティスペース、「砂町よっちゃん家」にて、学習機会に恵まれない中学生向けの学習支援教室「寺子屋みなてらす砂町よっちゃん家教室」を開校。
以降、毎週土曜日に継続開催。

▶2020年9月-11月
キッズドアの学習支援コーディネーター養成講座(全4回)を団体として受講。

▶2021年7月
東京都江東区東陽のコミュニティスペース「ラポール」にて、学習支援教室「寺子屋みなてらす東陽ラポール教室」を開校。
以降、毎週土曜日に継続開催。

ロゴに込めた想い

「個性が安心できるコミュニティ」

地域の中でのやりとりは、刹那的な顔を頻繁に覗かせます。
この時この瞬間の子どもたちの表情・感情・心の声は、二度とやってこないかもしれません。
子どもたちにとって、かけがえのない瞬間に立ち会い、寄り添い、受け止めたいと思います。
全体のイメージを見ると「太陽」のようにも見えます。
地域の中で子どもを育ていく、そのマインドを育んでいく、営みそれ自体が「みんなを照らす(みなてらす)」のです。
個性が、安心した環境の中で生きていくことを常に目指し続けます。

デザイン:髙橋啓花

中心の円

暖かな光、空気、愛情が包み込みどんな個性・環境にも同じように接し、受け入れる心を表現しています。
対象の誰かを表現するのではなく、子どもや大人の持つ「愛情そのもの」に無償の価値があり、その愛情・光の集合体そのものに価値と可能性があると信じています。
地域で地域の子どもを育てることに喜びと幸せを感じ、子どもたちの存在を慈しみます。

周囲の光(不同な光の粒)

子どもたちの個性を表現しています。
一つ一つの光は色・大きさが一つとして同じものはなく、かつ同じ方向に進んでいるわけではありません。
デザインにも意志を反映し、全ての色・大きさを不同にしています。
子どもたち一人一人の持つ個性や存在そのものを愛おしく、大切にします。

全体

左右上下どちらをとっても対照にはなっていません。
これからの学習支援・地域活動・組織形態を見据えていく上で、
全体の均整の取れたバランスを目指すのではありません。
一つ一つの個性や想いが、寺子屋みなてらすという概念を使い、多様な大人や地域との関わりの中で育んでいくことを目指し続けます。横並びや型にはまった環境ではなく、地域の中での関わり一つ一つを大切にしていきます。